「須磨板宿整骨院」で痛みや不調を根本改善

こんにちは!須磨板宿整骨院です!ゴールデンウィークを過ぎてすっかり気温が上がりました。昼間は半袖でも充分になりました。寒さで震えていた季節から一気に活動的な季節になりますね。

これから新たにアクティブに趣味や運動に活動を広げる方、現状維持の方、効果が期待出来ないと諦めている方など色々いらっしゃると思います。筋肉のトレーニングでは効果が出れば筋肉が太く逞しくなるのは知られていますが、血管も太く発達することを皆さんはご存知でしょうか?よく普段することが少ない正座をしていて足が痺れたり力が入らなくなったりすることがあります。しかしお寺のご住職がお経を読んだ後に足が痺れて立てなくなるところは見たことがありません。まずなぜ足が痺れて立てなくなるかというと足の神経の圧迫と血行不良がその原因です。神経には知覚神経と運動神経があり正座をする姿勢はそれらの神経と血管を体重で圧迫することになり一時的に血流が悪くなり足の感覚がなくなって立ち上がれなくなるのです。そのあとは姿勢を変えたり足を動かしていると痺れもなくなり元のように動きを取り戻せます。お坊さんがなぜそのようにならないかというと、普段から正座が多いために太い血管から枝分かれしている細い血管が血流を多くしたいがために太くなるのです。そのために痺れにくくなるわけですね。

人間の体はある負荷が継続すると必ずそれに耐えうる体に発達するのですね。トレーニングもいろんなアプローチがあるので皆さんも色々チャレンジしてみましょう!

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