「須磨板宿整骨院」で痛みや不調を根本改善

梅雨が過ぎ、本格的な夏がやってきました。梅雨といえば、私は雨やカタツムリを思い浮かべます。童話のカタツムリの中で、角出せ、やり出せ、目玉出せ、という歌詞があったのですが、カタツムリの目は切り落としても、また再生し、生えてくるという人間にはない画期的な機能があります。たった2週間で再生するこの力は、いずれ人間の科学の力で私たちにも、良い影響を及ぼすでしょう。

今回は、半月板を摘出したら再生するのか?について話を進めたいと思います。先日、膝の痛みを訴えられて当院に来院された方がいました。昔に格闘技をしていて、その時に技をかけられた影響で膝を捻って靭帯と半月板の損傷をしてしまったそうです。その時の処置としては、膝の半月板を摘出して筋肉量をつけて痛みから、膝を守りましょう、という話だったみたいなのですが、年齢とともに運動量が落ちてきた30代から痛みが出てきたそうです。

その状態で当院に来院されましたので、施術として出来ることはまず、筋肉に正しい伸縮性をつける、そのために体幹部分の安定性を求め、整体を受けて頂きました。そのあとに機械を用いて自分で何もしなくても勝手に膝の筋肉をつけていくように施術をさせて頂きました。瞬時に痛みが取れたわけではありませんが、このようにしていくと再生することのない半月板を再生させるのではなく、膝の痛みを取ることが出来ます。科学の力を信じて膝の痛みが取れる日が来るのを待つのも良し、当院で施術を受けるも良し、あなたはどちらを選択されますか?

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